睡眠時間と早寝・早起きが大切です。さらに4時間と7時間睡眠、どっちが太る?

痩せないとおっしゃる方、

睡眠時間と早寝・早起きが大切です。さらに4時間と7時間睡眠、どっちが太る?

眠りと肥満、ちょっと考えると何の関わりもなさそうですが、

先週、成長ホルモンの章で学んだように、健康・美容に密接に繋がっています。

例えば、睡眠時間が少ない方が活動時間も長く、

エネルギー消費量も多いので痩せるような気がします。

しかし、実際はどうなのでしょうか?  ということで、今回は睡眠時間とダイエットについて、

最新の研究データを見ながら学んでみましょう。

まずは、次の問題について、お考えください。  

【問題】アメリカの大学生、約1万8000人を対象に行った実験において、

次のそれぞれの睡眠時間において、肥満になる確率が高かった順に並べ替えなさい。

 (A)4時間      (B)7時間     (C)6時間

         答え:  (A)(C)(B)

アメリカの名門コロンビア大学が約1万8000人対象に調べた研究では、

平均睡眠時間が7時間のグループを基準にして、

6時間だと23%、5時間だと50%、そして4時間以下だと73%も肥満になる確率が高くなる、

という結果が出ました。

つまり、(4~7時間の睡眠時間においては)睡眠時間が短ければ短いほど、

肥満になるということになります。

一体なぜ、このような現象が起きたのでしょうか?  

第一に、睡眠中は単純に「プチ断食状態」で

あることが挙げられます。

さらに1等級三七人参を飲んでいると血流と代謝がアップしてさらに効果が大に。  

例えば、夜12時に就寝、朝7時に起床の睡眠を7時間とった場合。

前夜21時に夕食を終えて、朝8時に朝食をとれば、実に11時間もの間、

“食べない時間”を作ることになります。逆に起きている時間が長ければ、

単純に空腹を感じる時間・機会も多くなり、

夜食などを食べてしまうケースも増えるでしょう。 

さらに、睡眠時間の長さとダイエットに関わるホルモン分泌量の興味深い関係が、

最新の研究によって判っています。 

その一つが、やせホルモンの代表「レプチン」。近年、脂肪細胞は脂肪を貯蔵するだけでなく、

ホルモンや生理活性物質の内分泌機能を持つことが判ってきています。

脂肪細胞内の脂肪量などに合わせ、脳に代謝UPや食欲抑制のシグナルを送っています。  

もう一つは胃から分泌される「グレリン」で、

脳の視床下部に食欲増進と血糖値上昇の命令を出すホルモンです。 

アメリカのスタンフォード大学の研究では、睡眠5時間の人は、8時間の人に比べ、

レプチン分泌量が15.5%減り、逆にグレリン分泌量が約15%増えました。

さらにシカゴ大学の研究では、グレリン分泌を睡眠4時間と10時間で比較すると、

4時間の方が約30%近くも増えるという結果となったのです。

つまり寝不足の状態になると、身体はエネルギーを貯め込むために、

食欲を増加させ、代謝を落とす命令を出す、ということですね。  

また、睡眠不足で交感神経優位・ストレス過多になると、

「コルチゾール」というホルモンが継続的に分泌され、

これが血糖値を上げ続けるために、結果的に体脂肪貯蔵ホルモンのインスリンの過剰分泌を

招くことになります。 

さらに睡眠誘導ホルモンの「メラトニン」は、昼間、日光を浴びると生産される癒しのホルモン

「セロトニン」が原料となりますが、メラトニンへと変化する時間がセロトニン生産後の

約16~17時間後といわれています。

つまり、夜12時に寝る人の場合、7~8時間眠って朝7時か8時に起きれば、

その16~17時間後の夜12時にちょうど眠くなり、理想的な睡眠サイクルを実践できるというわけです。

睡眠時間は長過ぎても当然良くありません。9時間を超えると逆に太りだすというデータもあり、

上記各ホルモンの分泌面から見ても、やはり7~8時間の睡眠がダイエットや美容面でも理に適っています。 

ただ、適切な睡眠時間は、人によって多少違いはありますでしょうし、

また忙しく活躍されている方は、必ずしも同じリズムをキープできない時もあるでしょう。

今回の内容をご参考に、自分の身体と対話しながら、

なるべく良質な睡眠を適切な時間とれるよう、心がけてもらえれば幸いです。

そして空腹時間を長くとることと、体温を36.55-37.23℃になるように食養生が大切です。

さらに腸相改善が大切です。

腸相が悪いと、体温が下がり代謝が悪くなる。

36.5℃で代謝が100%とすると、36.5℃では代謝は50%。

さらに問題は余り食べていなくても、便よりカロリーを摂り

カロリーオーバーになります。便秘のみならず腸相悪の方も同様。

ダイエットのみならず、

アレルギーや血流悪になり、便と腸壁の間に毒素(活性酸素)を発生し肌荒れ、

各病気の根源になります。血液さらさらで病なし。腸相改善すると病気は治る。

また体を温めると病気は治る。

女性の方で良く鎮痛剤を飲む方は体を冷やし、血液どろどろになり、神経痛、リウマチ、

子宮筋腫等を引き起こすので控えることが自分の体を守ります。

もちろん温活が大切です。

そして温活が大切ですね。

温活を欠かさない事が大切です。

お白湯習慣、40℃の入浴習慣、そして歩きですね。

血液さらさらで病なし、身体を温めると病気は治る。

温活か大切ですね。年中温活(入浴、ショウキ温灸等)が大切です

お白湯習慣、朝起きたらお白湯を200ml飲んで、

空の胃腸をシゲキしましょう。

もちろん1日中お白湯習慣(飲み物は温かい飲み物に)

化学医薬品は化学医薬品を呼ぶ。

薬が薬を呼び、薬漬けから身体を潰します。

詳しくはモリタニ薬店へお気軽にご相談くださいね。

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