《睡眠薬って怖い!》睡眠薬を服用されているあなたへ

《睡眠薬って怖い!》睡眠薬を服用されているあなたへ

寝られないから睡眠薬は何十年と飲んでますと平気で怖いことを言うお客様結構ありますね。

病院からこれは軽いから、習慣性にならないからと言われて飲んでいる方。

習慣性があるから何年も飲んでいるのを気がつかない。

飲まな寝られへん・・・完全に睡眠薬の常習者です=合法的な麻薬中毒者なんですよ。

医薬品メーカーのウエート大きいですよ。合法的な薬物製造者ですね。

《睡眠薬の副作用をご存じですか?》

動悸・不整脈・食欲不振・下痢・吐き気・便秘・無気力・皮膚の発疹・頭痛・全身の倦怠感

めまい・ぼんやりする・体重の減少・依存性・認知症・ボケやすい・免疫低下・逆流性食道炎

《不眠症》

2004年国民健康・栄養調査の結果(厚生労働省)の発表では1000万人、2006年には

1400万人の方が不眠症とされています。

しかし実際は、処方箋治療を受ける不眠症患者数は6700万人と激増しています。

なんと2人に1人。現在使用されている睡眠薬と呼ばれるものは、

ほとんどが精神安定剤の仲間です。

薬漬けになっていますというより薬漬けにされている=麻薬中毒と同様。

睡眠に関わるメラトニンは眠気を誘うホルモン。

メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させ睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、

自然な眠りを誘う作用がある。夜増えて、午前2時にピークに。

年齢を重ねると分泌は減り、70歳を超えると昼・夜同等に。不足すると朝早く、

夜中に何度も目が覚める。睡眠不足で体調が悪くなり肝機能が低下するとうつになる?!

肝機能が亢進(過労)したりして交感神経が刺激されるとアドレナリンやノルアドレナリンが

過剰に生産され、イライラしたり、怒りっぽくなったりします。

ドーパミンが不足すると感動しなくなり、セロトニンの不足では活力が失われ不眠症になります。

特に肝臓の機能が低下すると脳内化学物質を作る経路に支障をきたしてうつなどの

気分障害を招きやすくなります。肝臓の元気を維持するためには多くの栄養素が必要ですが、

うつなどの気分障害の改善にとりわけ重要だと思われるのが、

アミノ酸、ビタミン、ミネラルです。

セロトニンは脳の中で、大脳皮質の覚醒・自律神経の調整・抗重力筋への働きかけ・

痛覚の抑制・心のバランスを保つという5つのパターンの働きをしています。

言語機能や運動機能、感情に関する情報をこの脳内物質が伝達してコントロールしています。

そのため、セロトニンの分泌量が少ないとイライラしやすく感情がコントロールできなくなったり、

頭がすっきりせずボーっとすることが多くなったりします。

また、ドーパミンやノルアドレナリン等の脳内物質をコントロールする役割りもあり、

心身を健康に保つには欠かせないんです。

メラトニン体内にある時間のリズムを調節する働きのある物質で、

太陽光のように強い光を浴びることでリセットされるようになっています。

リセット時から次に分泌されるまでの時間で体内時計の調整を行っています。

また、細胞に運ばれる酸素が有害にならない様に防御する、という大切な役割りもあります。

また、眠くなった時にはセロトニンによって分泌が促され、体をリラックスさせます。

メラトニンとセロトニンが一緒に分泌されることで、体をリラックスモードに、

脳内を睡眠時のパターンに切り替えることができます。

1等級三七人参はバランスを整えることで元気にも眠りにも正常な体にしていきます。

ポイントは寝る3時間前に1等級三七人参を飲むのが効果的。

さらに効果を出すのに、寝る前に両耳にショウキ温灸がおすすめです。

気分が晴れない時・・神道(脇下の高さで背骨の場所)

・神けつ(おへそ)・耳にそれぞれ20分の温灸でストレスが取れ、

心が強くなります。まただん中への温灸も心を強くします。

子宝相談の方も基礎体温が上がったり、下がったり、がストレスに。

治療、仕事、収入、姑関係、家族関係、などストレスは尽きません。

治療をやめたら、仕事をやめたらからといってストレスがなくなるわけではありません。

どうしてストレスが不妊治療によくないのでしょう?

中医学では心臓と心をあわせて心と表します。

心は君主の官と言われ、さまざまな器官をまとめる役割があります。

心が悪くなると、瘀血が出て身体的な症状だけでなく、驚きやすくなったり、恐怖を感じやすくなり、

精神的な症状も出ます。

排卵の仕組みは、視床下部からホルモンが出て、子宮、卵巣に作用し、排卵にいたります。

ところがストレスがかかって心に問題があると、

ホルモンバランスが崩れて上手く排卵できなくなります。

いわば女性は脳から排卵しているので、心の部分は重要なんです。

ストレスで気が沈んでいるなら、気滞だから肝を治療したらと思われますが、

確かに肝、胆も精神に影響を与えますが、肝は将軍の官と言われるように、外敵から身体を守ります。

肝、胆が弱くなると外から来るストレスから自分を守る力が弱くなります。

その一方体内からもストレスを発生させます。

忘憂歓、1等級三七人参、ショウキ温灸で守り、

ショウキT-1、鹿茸大補湯でホルモンバランスを整えましょう。

詳しくはモリタニ薬店へお気軽にご相談くださいね。

モリタニ薬店HP        http://moritani-drug.com/

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