高麗人蔘は体温を上げる? 上げない?
高麗人蔘は体温を上げる? 上げない?
高麗人蔘を服用すると新陳代謝が良くなり熱っぽく感じることもありますが、
実際体温がすぐに上昇する訳ではありません。
食事をすると体が温まったように感じますが、体温は変わっていないのと同じです。
高麗人蔘は体温を常に上げるわけではなく、適切な体温に調整する働きを持ちます。
ですので、高麗人蔘を食べると熱が出て血圧が上昇する、体に熱がこもりやすい人は避けたほうが良い、などの俗説は昔の医書の誤訳から広まった話に過ぎません。
韓国の政府機関の一つである農村振興庁は3年間に渡る中国との共同研究の末、
高麗人蔘を服用して短期間には体温は上がらないと発表しました。
中国北京の中日友好病院では、紅蔘粉末を摂取した結果、健康な人は血圧に変化無し、
高血圧患者は好転、という研究結果を発表しました。
さらに研究を進めると、高麗人蔘の主要ジンセノサイドであるRg1は内因性発熱物質ですが、
高温環境におかれた時に起こる体温の上昇を抑制し、高温による行動障害を緩和させ、
生体の恒常性を維持する作用があるということが明らかになりました。
こうした研究結果は夏場の暑さを乗りきるために、
また夏バテで気力が低下した人に人蔘を服用する、
韓国の伝統的な服用法の有用性を裏付ける科学的根拠になります。
一方では、寒冷条件下で人蔘のジンセノサイドが体温の低下を防ぐ効果も持つということもわかっています。こうした研究から高麗人蔘が正常な条件と言うよりも身体が異常のある条件に置かれた場合、正常化の方向に力を発揮する効果があるといえます。
この高麗人蔘の特異な働きはアダプトゲン作用によるものです。
※アダプトゲンとは・・・様々なストレスに対して抵抗力を高める働きのある、
そして身体 の生理機能をどの方向にずれても正常化する作用
この高麗人蔘のアダプトゲン作用をさらにグレードアップしたのが黒蔘です!
「夏バテで消耗している方にはのぼせの心配なく気力をおぎなってくれます」
「慢性疲労の方には血圧の心配なく疲れを取ります」
「冬の寒い時期には血流をよくして身体に無理なく冷えを防ぎます」
「足腰が冷える方は巡りがよくなりだるさがスッキリします」
このような症状改善だけでなく、元気があたりまえのコンディション作りに役立てていただけると
嬉しいです。
店では身体が冷える方、胃腸が弱い方、しんどい時
また病気で苦しんでおられる方の飲んでいただいています。
もちろん血液サラサラにする1等級三七人参と合わせるとさらに効果が現れます。
そして温活と。
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ等ウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
