胃腸が冷えている方多いですね。冷たい飲み物やシャワー習慣で

胃腸が冷えている方多いですね。冷たい飲み物やシャワー習慣で

最近胃腸の調子が悪いと市販の胃腸薬を飲まれている方多いですが

何の解決にもならないのです。

病気の元栓を閉めませんか?

食事は和食を1口入れたら30回よく噛み、お白湯習慣、40℃入浴習慣を。

それでもという方には漢方薬で対症療法。調子が悪いとストレスも溜まっているので悪循環。

気うつで食べられない、あるいは食べるとみぞおちがつかえて苦しい方。

このタイプの方は、六君子湯を使いたいような胃腸虚弱タイプで、

気力が衰えあるいは気分が沈みがちで、手足が倦怠して、食後眠くなり、みぞおちの痞えが強く、

悪心・嘔吐のある方に。

香砂六君子湯適応症

◆香砂六君子湯は六君子湯(胃腸の機能を高め、消化管の余分な水分を除く)に香附子・縮砂・

藿香(香りが良く、気の巡りを改善し、消化管の余分な水分を除く)の3生薬を加えた処方である。

◆六君子湯の証で、心下痞(みぞおちのつかえ)が強く、気鬱(気の巡りが悪い)の症状があるものに用いる。

◆気鬱の症状には、気分が沈む、気分が塞がる、意気消沈する精神状態などがある。

◆香砂六君子湯は、六君子湯と比べ燥性(余分な水分を除く働き)だけでなく、

温性(身体を温める働き)も強化されている。

◆六君子湯タイプで腸内ガスがたまったり、そのために軽い腹痛が起こったり、

神経症状が目立ったりするものに良い。

◆六君子湯で食欲が亢進しないような場合、芳香性健胃薬が加わった香り高い

香砂六君子湯を用いると良い。

【処方構成】11味

胃腸虚弱で消化管に水分が停滞しやすいタイプに用いる

六君子湯(ニンジン・ビャクジュツ・ブクリョウ・カンゾウ・ショウキョウ・タイソウ)に、

香附子(コウブシ)、縮砂(シュクシャ)、藿香(カッコウ)の3味を加味した処方である。

基本的には六君子湯の方意をもっているが、加味した3味は共に胃腸の機能を高め、

気分の塞さがりを開く働きがあり、六君子湯に理気作用を加えた処方といえる。

また症状に合わせて処方を変えるのも

処方名             類方鑑別

香砂六君子湯   六君子湯タイプでみぞおちが痞えて、気鬱がある方に。

柴芍六君子湯   六君子湯タイプで胸脇苦満があり、ストレスなどにより痛みが増す方に。

六君子湯          食べると眠くなり、疲れやすく、朝寝起きの悪い方(脾虚痰飲)。

四君子湯          (脾) 気虚の代表処方(古方では人参湯に匹敵する)。

参苓白朮散      六君子湯タイプで常に下痢を伴い、食欲がない方。

帰脾湯      六君子湯タイプに精神安定薬を加えたような方意で、

内臓出血にも用いることができる。

血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!

活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)

腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)

腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ感染もしやすくなります。

自分の身体は自分で治しましょう。

いつも言っていますが、

食事が変われば体が変わる!

体が変われば心が変わる!!

店内でショウキ温灸の無料体験も出来ますよ。

詳しくはモリタニ薬店へお気軽にご相談くださいね、

モリタニ薬店HP        http://moritani-drug.com/

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