肝・腎・要(かん・じん・かなめ)

肝・腎・要(かん・じん・かなめ)

「肝腎要」聞き覚えのある言葉でしょう。

これは古くから健康に関することわざで 肝臓と腎臓は

人体の要(かなめ)であり、最も重要な臓腑であるという言葉からきています。

●漢方薬とは?

 自然界にある植物や鉱物などの生薬を、原則として複数組み合わせて作られた薬です。

何千年という長い年月をかけておこなわれた治療の経験によって、

どの生薬を組み合わせるとどんな効果が得られるか、

また有害な事象がないかなどが確かめられ、漢方処方として体系化されました。

中国の古典医学書『金匱要略』『本草綱目』に収載されています。

●高齢者の漢方治療 「なぜ漢方医学が必要か?」

 ≪高齢者の特徴≫

• 暦年齢と放火の程度にバラつきがある

•  自然治癒力の低下

•  慢性疾患の複数羅漢

•  西洋医学では対応できない症状

★    注意

1、老化は老人になる前から始まる。

2、養生しないと老化は早い

3、老化は避け得ないもの

4、年齢相応に生活できることを治療の目的

≪抗老防衰≫(こうろうぼうすい)

 読んで字のごとく、老化を抗い、衰えを防ぐアンチエイジングです。

抗老防衰の話をするには、腎の説明が必要不可欠です。

●「腎臓が」寿命を左右する

•  腎臓は下部にあって五臓六腑の根(ね)とす。

腎気、虚すれば一身の根本(こんぽん)衰(おと)ろふ。

故に、養生の道は、腎気よく保つべし。

腎には「先天の精」が蓄えられているとともに「後天の精」が

補充されるという見方をしています。

●「精」とは?

  <先天の精> 誕生時に親から得られる

  <後天の精> 飲食物から得られる

  「腎」に貯蔵  腎は生命の根源

●腎(じん)とは?

   中医学でいう腎臓のことです。

西洋医学とは少し違い、水分や老廃物の排泄器官です。

腎の働きの中で大事なことの1つは「精(せい)」をためておくことです。

ひどく疲れたことを、「精も魂も尽き果てた」

と言う表現がありますが、その「精」になります。

簡単に言うと、カラダの根本エネルギーを蓄えておく所です。

※腎臓は携帯の充電池のようなイメージです。

●「腎虚」とは?

  • 「腎」には、人の成長や発育を促進したり、性行為、妊娠、出産などの

生殖機能や、若々しさを維持する生命エネルギーのもととなる物質で

ある「精(せい)」が蓄えられています。

• 「腎」の「精」が十分にあれば、女性の月経・妊娠、出産、授乳は正常

に機能します。もし腎精が不足すれば、 「腎虚(じんきょ)」という状態

になり、不妊や閉経などの原因となります。

•  「腎虚」は簡単に言えば「老化」のことです。最近は男女問わず、

若くても腎虚の方が多くみられます。

●腎虚になると出る不調

  •  物忘れが多い

•  抜毛、白髪がふえた

• 聴力低下、耳鳴り、めまい

•  足腰がだるい、腰痛

• 頻尿、または尿が出づらい

•  大病や手術の後や、長期にわたって排卵誘発剤などホルモン治療を

行っていた方にも、腎虚タイプが多い。

<生殖機能のおとろえ>

•  不妊

•  精力減退

•  早産、流産しやすい

•  先天的(初潮が遅い、無排卵性月経、無月経など)

●漢方における補腎剤について

補腎剤とは「五臓六腑」における腎のはたらきが低下した状態である腎虚(じんきょ)を改善する漢方薬です。腎のはたらきはその中に収められている精(せい)に大きく依存しており、

精の減少は腎虚と同義です。したがって、補腎剤は減少してしまった精を補う漢方薬ともいえます。

●アンチエイジング薬

生命活動の土台である精の減少は老化の進行とほぼイコールの関係といえます。

したがって、補腎剤は現代風に表現するならアンチエイジング薬といえるでしょう。

●高齢者だけではない若年層の腎虚

腎虚は高齢者だけの問題ではなく、若年層にもみられます。

具体的には原因不明の不妊症やED(勃起不全)といった生殖活動にまつわるトラブルには

しばしば腎虚が関係しています。

<乳幼児の腎虚>

五遅(ごち)と呼ばれる事が腎虚の代表。

・起立の遅れ     ・歩行の遅れ     ・言葉の遅れ

・発毛の遅れ     ・歯の生え揃えの遅れ

その他にも・・・

・泉門の閉鎖の遅れ

・夜尿症

・骨や筋肉の形成不全など

●「陰虚」とは?

  •  水(津液)を含め、カラダに必要な潤いを表す「陰」は、加齢とともに不足しやすくなり、「陰」が 不足すると、のどが渇きやすく、汗もかきやすくなります。

水分補給が足りなかったり、スポーツやサウナで汗をかくと、

肩こりや頭痛、疲労感などが表れることがありますが

そのような状態が慢性化しているのが「陰虚」です。

• やせ型で食べても太らない人、更年期が近い40歳以降に多いタイプですが、

元々潤い不足の体質傾向がある人や、長期にわたる薬の服用、

生活習慣などから「陰虚」になる場合もあります。

●「陽虚」とは?

     陰陽説では、温かい状態を「陽」、寒い状態を「陰」としています。

正常な体温を保っているのは「陽」のはたらきで、寒がりで手足がいつも冷たい、

下半身が冷えやすいといった症状を、陽が足りない、すなわち「陽虚(ようきょ)」といいます。

•  この「陽虚」タイプは、生活習慣と大きな関わりがあります。

寒がりのわりには無防備で、夏の冷房の中でもノースリーブとサンダル、冷たいものばかり

食べてしまう、などが積み重なって、さまざまなトラブルが生じます。

●中医学における腎とは?

   <東洋医学での腎の役割>

• 成長

• 発育

• 妊娠

※親から受け継ぐには腎の力が必須です。

 <腎を強化するには?>

塩分と水分のバランスが大切

腎の力は、年齢とともに衰えると考えられているのも特徴です。

●仙寿健康丸の特徴

  古典医学書を参考に、高齢化に向かう時代背景に老化防止として

様々な製品(漢方)が販売されていました(八味地黄丸・六味丸等)

主原料になる、地黄や附子は胃に負担をかけ、高齢には飲み続けることは困難であった。

症に合わない     (実証・虚証タイプ)

しかしながら「仙寿健康丸」は症に(陰・陽)

こだわりなく飲んで頂けます。

鹿角・トナカイ(陽) 亀板(陰)動物生薬。

その他、7種類の陰陽バランスを考えた生薬を

厳選配合にしています。

また、胃に負担をかけず長期服用が可能です。

(保健剤として長期服用が必要)

  補腎剤は体質によって漢方薬は異なりますがどなたでもいける処方。

  老化をくいとめるアンチエイジング漢方サプリです。

●仙寿健康丸はこんな方にお勧め

  女性:冷え性 陰陽バランスの乱れ

  男性:強壮(勃力)・夜間尿・残尿感 生殖器及び泌尿器系の腰から下の症状を改善

仙寿健康丸60包 10800円((税込)

血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!

活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)

腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)

腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ等ウイルス感染もしやすくなります。

自分の身体は自分で治しましょう。

いつも言っていますが、

食事が変われば体が変わる!

体が変われば心が変わる!!

Follow me!