目の健康を考えるとき、「目」そのものの機能を改善しようとしても限界があります。
目の健康を考えるとき、「目」そのものの機能を改善しようとしても限界があります。
たとえば……
車が壊れてしまったとき、部品を交換しても、オイルがドロドロのままだと
すぐにまた、壊れてしまいます。
それと同じように目も、目の機能ばかりを改善しようとしても不十分です。
目に酸素や栄養を運んでくれる血液の流れが滞っていたり、血液自体がドロドロだと
またすぐに、調子が悪くなってしまうことでしょう。
その顕著な例が「緑内障」です。
緑内障の原因は様々ですが、主に房水の流れが悪くなることで眼圧が高くなり、
視神経が圧迫されてダメージを受け、視野が欠損してしまう病気です。
房水は眼球を充たす体液です。
眼圧を保つと共に、角膜や水晶体への栄養補給の役目を果たします。
そして、その成分は血清に酷似しています。
緑内障の一般的な治療法としては
眼科の治療では、目薬を点眼して眼圧を下げようとしますが、
漢方医学の場合、この「房水の流れ」を改善することを目指します。
房水の流れが改善すれば眼圧は自然に下がると考えられるからです。
ちなみに、
目薬で眼圧だけを無理やり抑えようとする場合、
薬の効果がきれれば、また眼圧は高まります。
つまり、
目薬を使い続ける必要があるのです。
その点、房水の流れ自体が改善されれば、目薬を使う必要はありませんし、
高血圧の場合も同様ですね。
酸素や栄養が充分に行き渡るので目そのものが健康的な状態になります。
疲れ目や眼精疲労、ドライアイ症状をそのまま放置していると、
目そのものだけでなく、脳や身体、精神にまで影響が出てしまうかもしれません。
また、脳や身体、精神の不調が逆に、
疲れ目や眼精疲労、ドライアイ症状を引き起こしている可能性もあります。
その結果、
白内障や緑内障、自律神経失調症、不眠、うつ病、になってしまうことも非常に多いのです。
だから対症療法ではなく病気の元栓を閉めましょうといっているんですね。
毒出し、腸相改善、温活が大切ですね。
みなさんは、いろいろサプリメントを入れていますが、何の役にも立ちませんね。
バケツ満タンの所に水を入れても溢れるだけでしょ。無駄なんです。
まず体の毒抜きをしないと。それをせずしてでは・・・・
