目と現代病とは?
目と現代病とは?
特に現代では、「近くを長時間見続ける」という生活が当たり前になってます。
この状態が続くと、目のピント調節を担う筋肉(毛様体筋)が常に緊張し、疲労が蓄積していきます。 スマホ・PC・コンタクトなどの生活習慣により起こる慢性的な目の不調です。
電車に乗って見渡すと99%の人がスマホとにらめっこ。
私は電車では立ったまま景色を見ています。
頭が前に傾き首こり病にもなります。
首こり病(頚性神経筋症候群)は、首の筋肉が慢性的に緊張することで血流や神経の働きに影響を与え、頭痛、めまい、吐き気、肩こり、全身倦怠感、うつ症状など多彩な症状を引き起こす疾患です。副交感神経の働きが低下し、交感神経が優位になることで自律神経失調症状が現れることがあります
物をじっと見ていると眼が乾燥してドライアイにも。
「目の疲れ」に効果的なツボはここ!肝心かなめで肝臓・腎臓に負担がかかると目に現れます。
職場でも家庭でも、何かと目を酷使しがちな現代。「目の疲れ」を訴える人がとても増えています。
そこで、疲れ目によく効くツボをご紹介。効果を高めるとっておきの
ツボ押し法もお教えします。
疲れ目に効く3大ツボで、心の疲れもとる!
「目は心の窓」といわれます。東洋医学では、目には多くの経脈(気血が流れる
主要ルート)が流入するため、目の調子が悪いと精神や身体にも影響するとされ
ています。次のツボを刺激して、目だけでなく、心身の疲れをとりましょう。
とくに目をよく使うお仕事の人は、作業の合間にこまめに行うように。
(1) 睛明(せいめい) :目頭の内側、鼻根のクボミにあります。
(2) 風池(ふうち):後頭部、髪の生え際で、僧帽筋という筋肉の外縁にあります。
(3)客主人(きゃくしゅじん) :目じりの後ろ側、頬骨弓中央の上際にあります。
疲れ目のツボの押し方のコツ
(1睛明・・・ 目をつぶって、左右の「睛明」を右手の親指と人差し指でつまむようにして圧迫し続けます。「目が疲れた!」という時に、無意識にこの動作を行っている人も多いのではないでしょうか?人間は本能的に有効なツボに手を当てているのです。ゆっくり円を描くように圧迫しながら、
目を強くつぶる動作を繰り返すと、より一層効果的です。
1分間くらいを目安に1セットとします。
(2風池・・・ 両手の四指(親指以外)で頭を挟むようにして、左右の親指で左右の「風池」を同時に圧迫します。息を吐きながら10秒間圧迫し、息を吸う時に圧を抜きます。
これを10回繰り返します。
(3客主人・・・ 人差し指の上に中指を重ねて「客主人」に置き、左右から頭を挟むようにして同時に圧迫します。その部位に指を置いたまま圧迫をしながら、ゆっくり円を描くように
刺激します。
■ こうするともっと効くツボの圧し方
目の外側に「瞳子(どうし)りょう」、「太陽(たいよう)」、「客主人」、「和(わ)りょう」というツボが横並びになっています。いずれも、目にとって重要なツボ穴です。両手の手根(手のひらの根本)の真ん中を、左右から頭を挟みつけるように「客主人」に当て、少し上向きに押し上げるように圧迫すると、これらのツボを同時にまとめて、しかもより効果的な刺激を与えることができます。
目を閉じて、1分間くらい続けて圧迫していると、目がすっきりとしてくるでしょう。
蒸しタオルを使えばさらに効果アップ
これらのツボへの刺激とあわせて、蒸しタオルで
目の周囲の血行をよくしましょう。
ぬらしたタオルをラップで包んで電子レンジで1分間(500W)
温めれば、蒸しタオルが簡単にできますので、
これを折りたたんで、両耳に届くくらいの長さに
したものを、目の上に乗せる。冷めてきたら、
温かい蒸しタオルに取り替える。これを5~6回繰り返すことで、目だけでなく、全身が楽になってくるでしょう。ただし、熱くしすぎてやけどをしないように注意してください。目が熱っぽい時や、充血している時は、逆に冷たくしたタオルで眼を冷やすとよいでしょう。
冷やすべきか、温めるべきか迷う場合は、気持ちのいい方を選んでください。
どちらも気持ちがいいのなら、蒸しタオルと冷タオルを交互に繰り返すと非常に効果的です。
目の血流を良くすることが大切です。
目のトラブルは内臓の信号です。1等級三七人参をT-1エキスで飲みショウキ温灸で対応を。
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
眼のトラブルには、漢方薬が効果的です。特に、目のかすみや疲れ、ドライアイなどの症状に対して、以下のような漢方薬が推奨されています:
杞菊地黄丸: 目のかすみや疲れ、眼精疲労、目の乾燥・痛み、充血、まぶしい等の目の症状に特化した処方です。
滋腎明目湯: 肝と腎の密接な関係に着目し、主に腎の精を補い、肝の血を補い、風熱を取り除く事によって目の症状に効果があります。
洗肝明目湯: 主に荊芥連翹湯に目を清熱する生薬が配合された処方で、目の充血、目の痒み、
目の乾燥、目が腫れる、目の痛みがある方におすすめです。
これらの漢方薬は、目の症状だけでなく、足腰が重だるい、手足のほてり、排尿異常、耳鳴り・
難聴、めまい、老化に伴う症状などにも幅広く応用することができます。
