水分は少ないのもダメですし、逆に飲みすぎは水毒症と言って病気のもとになります。一日に必要な水分摂取量は?
水分は少ないのもダメですし、逆に飲みすぎは水毒症と言って病気のもとになります。
一日に必要な水分摂取量は?
1 日に必要な水分摂取量というのはどれぐらいの量なのでしょうか。
運動量や食事の内容によっても変わり、個人差がありますが、目安となる量について
●水分バランス
「水分バランス」とは、身体に摂取される水分と排出される量が
等しい状態を指します。つまり水分バランスを考えるためには、
まずいくら水分が身体から排出されるかを考えることが必要です。
●1 日の排出量
一般的に、運動もしない常温の状態(汗をかかない状態)では、
成人の場合、1 日 2500mlを排泄すると言われています。
約 60%は尿として腎臓から排泄され、約 28%は皮膚や
呼吸から不感蒸泄として排泄され、約 12%は便という形で排泄されています。
もちろん夏や運動している状態の場合は、汗という形で水分が排泄されますので、
これ以上だと考えられます。
●全体の目安量
この「2500ml」が最初に言った目安となる量です。
ただし、これを全部飲料で摂取する必要はありません。
炭水化物や脂肪などが分解する時に体内に作られる水分が 300ml、
また食事からも 700~1000ml は摂取できるので、
残りの 1200~1500ml を飲料で摂取すればいいという計算になります。
ただ、食事に関しては、個人差が大きいので注意が必要です。
●食事に含まれる水分量
野菜や果物には水分が多く含まれますが、加工食品などには水分があまり含まれません。
また、汁物でも塩分を多く含む場合、体内の塩分濃度を調整するために、通常必要な
水分量以上の水分が必要となる場合もあります。
一度、1 日に食べたものをすべて食品栄養成分表などで
チェックして、1 日に食事から摂取した水分量などを
計算してみるとよいかもしれません。
●水分と水
ちなみに飲料で、とは書きましたが、水分ならなんでもいいか
というとそういうわけではありません。
珈琲や紅茶、緑茶に含まれるカフェインは利尿作用が
あるので、水分のつもりで摂取しても、むしろ飲むことで
尿が多く排泄されてしまう可能性もあります。
●水分の目安量
多少摂取しすぎても、腎臓が正しく機能していれば多すぎる分は排泄されるので、
まずは1日 1500ml~2000ml を目安に飲んでみて、その時の尿の色も確認し、
健康状態をチェックしてみましょう。
2 週間も続けてみると、肌の状態や尿の状態などで、自分が水分不足かそうでないかが
分かってくるようになると思います。
普段水を飲む習慣がなく、喉が渇いている状態が普通になると、自分は喉が渇いている
という事実にすら気づかない、喉が渇くというセンサーが全く機能しなくなるという事態も
おこりえます。
そのような事態を避けるためにも、
少しずつこまめに水を飲む習慣を身につけることが大切です。
熱中症が気になるこの季節、ミネラルやビタミンが豊富な酵素たっぷりな麦緑素の
大麦若葉エキスと一緒に、上手に水分を補給しましょう。
夏場の熱中症対策に有効ですし、腸相改善にもなり活性酸素除去に。
水分補給もお白湯習慣で温活して免疫力アップが大切!!
「冷たい飲み物・水分の飲みすぎ」がこんな病気を起こしている
糖尿病、高脂血症-燃焼が悪いから。高血圧-塩分よりも水分が原因。
肝炎、黄疸、胆石-増量した胆汁が胆管からあふれ出る。動悸、息切れ、頻脈、不整脈-血栓を溶かす特効食を。異型狭心症。胃下垂、胸やけ、肥満(水太り)。痛みの病気(リウマチなど)-鎮痛剤・解熱剤はさらなる痛みの元凶。めまい、耳鳴り(メニエル症候群)、自律神経失調症、更年期障害、
不定愁訴。近視、緑内障、涙のう炎、結膜炎。むくみ(下腹が出る、二重あご)、水腫、腎炎、ネフローゼ、腎盂炎、膀胱炎、頻尿、乏尿。神経質、不眠、ノイローゼ、うつ、てんかん(突然意識を失う)。アレルギー、アトピー、ヘルペス。二日酔い(γ-GTPが高い)。水虫。ガン、膠原病 腎機能低下も同様に起こります。応急対応は水はけを良くする漢方薬(苓桂朮甘湯)を。
血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ等ウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!
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腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
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自分の身体は自分で治しましょう。
