暑すぎるからと水分を摂りすぎていませんか?
暑すぎるからと水分を摂りすぎていませんか?
いつも朝近くの公園を散歩していますが、公園のゴミ捨て場を見ているのですが
スポーツドリンク、炭酸飲料の空瓶が多いですが
糖分・塩分・カフェイン・アルコールを多く含む飲み物は腎臓に負担をかける可能性があります。
腎臓に負担をかける主な飲み物
清涼飲料水・果糖入りジュース
糖分が多く、肥満や糖尿病のリスクを高めることで腎機能を悪化させる可能性があります。
特に果糖は尿酸値を上昇させ、痛風や腎障害の原因になり得ます
スポーツドリンク
ナトリウムやカリウム、糖分を多く含むため、腎臓病患者や腎機能が低下している人には
負担となる場合があります。発汗が多い状況以外では過剰摂取を避けることが推奨されます
カフェイン飲料(コーヒー・緑茶など)
利尿作用があり、過剰摂取は脱水や腎臓への刺激となることがあります。
適量であれば抗酸化作用などのメリットもありますが、腎機能低下時は注意が必要です
アルコール
過剰摂取は腎機能に悪影響を及ぼし、高血圧や脱水を引き起こすリスクがあります。
腎臓の健康維持のためには適量を守ることが重要です
塩分の多い飲料
塩分が多い飲み物は血圧を上昇させ、腎臓に負担をかける要因となります。
特に加工飲料や一部のスープ飲料などに注意が必要です
水毒症ってご存じでしょうか?
「冷たい飲み物・水分の飲みすぎ」がこんな病気を起こしている
糖尿病、高脂血症-燃焼が悪いから。高血圧-塩分よりも水分が原因。
肝炎、黄疸、胆石-増量した胆汁が胆管からあふれ出る。
動悸、息切れ、頻脈、不整脈-血栓を溶かす特効食を。
異型狭心症。胃下垂、胸やけ、肥満(水太り)。
痛みの病気(リウマチなど)-鎮痛剤・解熱剤はさらなる痛みの元凶。
めまい、耳鳴り(メニエル症候群)、自律神経失調症、更年期障害、不定愁訴。
近視、緑内障、涙のう炎、結膜炎。
むくみ(下腹が出る、二重あご)、水腫、腎炎、ネフローゼ、腎盂炎、膀胱炎、頻尿、乏尿。
神経質、不眠、ノイローゼ、うつ、てんかん(突然意識を失う)。
アレルギー、アトピー、ヘルペス。二日酔い(γ-GTPが高い)。
水虫。ガン、膠原病 腎機能低下も同様に起こります。
応急対応は水はけを良くする漢方薬(苓桂朮甘湯等)を。
こんな毎日で「水分過多」は治せる(温活が大切です・お白湯習慣・40℃の入浴習慣)
○余分な水分を排泄する食べ物選び
○朝食はひらがな食品で胃腸に負担をかけない
○下半身の血行をよくする運動
○下半身を温める入浴
○冷たい飲み物は自分で毒を飲むような物
○尿をどんどん出す温熱(温灸・三井温熱治療・カイロ・湯たんぽ)
頭が痛い、めまいがする、目が疲れやすい、耳鳴りがする・・なぜ、「うつ」は増え続けるのか!? なぜ、完治する人が少ないのか!このような不定愁訴、あなたの体調不良は首が原因です。
首の筋肉の治療で消えます。
「首の後ろの筋肉が異常に張っている」共通点、「首こり病(頚性神経筋症候群)」
首の筋肉の治療を行うと改善。
東洋医学的には、このような症状が出る時には督脈の陽気(エネルギー)の流れが悪くなっているので、①督脈(大椎、至陽、命門)②任脈の神けつ③耳に20分程温灸か三井温熱治療をします。そして三七で血液さらさら。
