暑い時期のトラブル、汗の悩み水毒による漢方!!小太郎漢方製薬より
暑い時期のトラブル、汗の悩み水毒による漢方!!小太郎漢方製薬より
汗ばむ季節、誰しも汗はかくものですが、体温調節に必要な量を超える発汗があったり、
日常生活に支障をきたすような発汗があったりする場合には注意が必要です。
体の中から整えて改善しましょう。
夏に増える汗に関する症状に用いられる漢方薬を一部ご紹介いたします。
【夏の気温上昇に伴う多汗】
この時期に汗をかくことは自然ですが、必要ないほどの発汗になる場合もあります。
暑さのために体内に余分な熱がこもっているのかもしれません。
余分な熱を冷まし、気や陰液を補うことで、発汗を正常な範囲にとどめることができます。
<おすすめの漢方>
・竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)
軽い熱中症に効能・効果があります。顔が赤く、熱感があり、
ノドが渇いて冷たい飲み物を好む方の多汗にご活用ください。
熱病後の多汗、から咳にも。
・生脈散(しょうみゃくさん)
人参は肺気を補い、麦門冬は肺気を清し、五味子は肺気を収斂させる生脈散で、
暑さに伴う虚熱を去り、過剰な汗を鎮めます。
・清暑益気湯(せいしょえっきとう)
食欲不振などを伴う方には、生脈散に清熱の黄柏、健脾の陳皮や白朮などを組み
合わせた清暑益気湯がおすすめです。
※黄耆の力をプラス
玉屏風散(ぎょくへいふうさん)
肌がいつもしっとりしている、暑がりだが冷房が苦手という方は、
「自汗(体表の気が不足)」 の症状が現れているかもしれません。
その場合には、体表の気を補う働きがある黄耆含有の玉屏風散や防已黄耆湯、
桂枝加黄耆湯などをプラスする ことも。
【更年期障害に伴う多汗、ホットフラッシュ(気逆タイプ)】
夏場になると、ホットフラッシュが悪化される方が多くなります。
突発的な多汗は気逆と考えられており、気を整える漢方薬が用いられます。
加味逍遙散や桂枝茯苓丸が有名ですが、気の上衝を鎮める女神散(にょしんさん)
や連珠飲(れんじゅいん)、便秘があれば桃核承気湯などもおすすめです。
【脇汗のにおい、脇臭症・わきが(湿熱タイプ)】
遺伝的な素因が強いものですが、漢方的な体質改善により
症状の軽減が期待できるかもしれません。
脇臭症は、肝胆の湿熱として考えられています。
湿熱を去る処方には竜胆瀉肝湯や茵蔯五苓散などがあります。
特に一貫堂の竜胆瀉肝湯は体質改善として長期に服用されることが多いため、
おすすめしやすい処方です。
血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ等ウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
