年齢を取るほど和食が大切。食生活で自分を守る。中でも大豆が大切ですね。
年齢を取るほど和食が大切。食生活で自分を守る。
中でも大豆が大切ですね。
大豆=イソフラボン
よく女性の更年期にイソフラボンをと言われていますが
生活習慣病発症前段に大豆イソフラボンが有効性が(男女共に有効性が)
脂質異常への効果(ダイエット)→やせホルモン、Ⅱ型糖尿病(神経障害・腎臓病・網膜症に)
高血圧(血液サラサラ)、ストレスへの効果は男女ともに。
だから大豆。
健康には1日3杯の味噌汁と言われています。
大豆イソフラボンの効果と効能
大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に含まれるフラボノイドの一種で、ダイゼイン,ゲニステイン,グリシテインなどの総称です。大豆はアジア地域で歴史的に非常に長い間食されてきました。
そのため食品やサプリメントから適量摂取している分には大変安全性が高い成分です。大豆イソフラボンの働きには、更年期障害の緩和,骨粗鬆症の予防,循環器系疾患の予防(心筋梗塞など),
美肌効果などが期待されます。
大豆イソフラボンサプリメントの効果的な取り方
食品安全委員会がにまとめた「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」では、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70-75mgとし、そのうち、サプリメントや特定保健食品などで摂取する量は1日当たり30mgまでが望ましいとしています。
食品から大豆イソフラボンを摂取する場合は、
食べ過ぎない程度に摂っていればまったく問題ありません。
食品からイソフラボン50mg摂取するためには、豆腐なら半丁,
納豆1パック,きなこ20gほどです。不足する場合はサプリメントなどで補うのも一つ方法です。
サプリメントで補う場合は、摂りすぎには注意してください。
大豆イソフラボンの有効成分
大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに科学的構造がよく似ています。
そのためイソフラボンはエストロゲンの受容体に結合し、女性ホルモンに似た働きをします。
ただし、作用は1/1,000以下と大変弱いものです。
更年期障害のように、エストロゲンが不足状態になると、大豆イソフラボンが補助的に作用し更年期による症状を和らげるよう働きます。
尿中のイソフラボン量と骨密度を調べた研究によると、骨密度が低くなるにつれ尿中のイソフラボン濃度が低くなるという相関関係が証明されました。
尿中のイソフラボン濃度は、大豆の摂取量に比例します。
このことから大豆イソフラボンには骨を強くし、骨粗鬆症の予防する働きがあります。
さらに、女性ホルモンには血管系の病気を予防、悪玉コレステロールを減らし、
血液を流れやすくし血圧を下げる働きがあるため、
エストロゲン様物質の大豆イソフラボンを摂取することで、同様の効果が期待できます。
イソフラボンのおすすめサプリ
アグリコン型イソフラボン配合ケアリプラ(イソフラボンを吸収しやすい形にしてあります。
エストロゲン(女性ホルモン)の欠乏で発症する更年期の諸症状
「エストロゲン」は、女性らしさを保つ作用があることなどから「女性ホルモン」とも呼ばれ、からだのさまざまな機能を調整しています。主なものとして、子宮の発育や子宮内膜の増殖、乳腺の発達などのほか、骨の形成、自律神経の調整といったものがあげられます。
腎機能が弱い方や更年期などで、このエストロゲンが欠乏すると、
自律神経の乱れから「のぼせやほてり(ホットフラッシュ)」「発汗」「不眠」と
いった症状を引き起こしたりします。
また、エストロゲンの欠乏が長期化すると、「骨粗しょう症」「動脈硬化症」「尿失禁」を
をはじめ、以下のようなさまざまな症状も現れるようになります。
牛乳ではなく豆乳を
血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でコロナ等ウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
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