帯状疱疹
帯状疱疹
ウイルスが神経に寄生して生じる疱疹です。
はしかなどの免疫がなくなる老年に多く出ます。
ものすごい痛みでそばを歩かれても痛く、音を出されても痛い。
これは患った人でないとわからない痛み。
身体半面に出現するのが特徴
やはりウイルスであるから熱に弱く、熱でおさえると痛みが少なく、比較的軽くすみます。
痛くなったら一番はお風呂に入り体の芯まで熱を入れると楽になります。
それができない時は骨まで注熱出来る三井温熱治療器で体全体に注熱し、
赤くなっている痛みのある所にさらに注熱することが大切です。
発症した1週間に注熱していると軽くなりますが、それをしないと長引きます。
ウイルスは脊髄の後根にひそみ、体の調子が悪くなると再発する恐れがあるとされるので、
脊髄に注熱し、このウイルスを全滅させることが大切です。免疫ができても体調が悪くなると再発します。帯状疱疹は出現したところに熱を当て注熱することが大切です。
また寝るときには布団の上に電気毛布を敷き、その上にIFMC敷マットを敷くと
電気毛布で温めるとIFMC敷マットにはIFMC(イフミック)を含浸した繊維が
生体内のNO(一酸化窒素)が血行促進・鎮痛効果でお風呂に入った効果と同様の効果が、
さらに寝ている時に脊髄と患部に三井温熱治療器で注熱すると、痛みが軽減され
ウイルスを全滅させることができます
