タバコを吸う人は「大麻」にも手を出しやすい?
薬物やギャンブルやゲームなどの依存症は、脳の構造や脳内物質を変化させ、
人に依存的な行動をとるように仕向ける。
最新の研究で、タバコに含まれるニコチンと大麻の使用の間につながりのあることが示唆された。
依存性薬物が蔓延しつつある
 薬物汚染が社会に広がっています。
人気音楽ユニットのメンバーが麻薬及び向精神薬取締法のコカイン使用で、
また芸能人のカップルが大麻取締法違反の容疑で逮捕されるなど、
汚染の深刻さが垣間見られる状況にもなっている。
 大麻は世界で最も多く使用されている違法な依存性薬物といわれ、
その使用によって脳障害、意識障害、幻覚、妄想、記憶力の低下、
知的障害などを引き起こすとされる。
依存性が低いというのは誤解で、常用すれば大麻に対して依存状態になるのは明らかだ。
  カナダや米国などを中心に大麻合法化の動きがあるが、依存状態になれば他の多くの依存性薬物や依存症と同じように、人とのコミュニケーションがおっくうになったり大麻以外の喜びを感じにくくなったりして正常な社会生活をおくることが難しくなる。
 タバコに含まれるニコチンもその依存性により、喫煙者の多くが喫煙以外の人生の喜びを感じにくくなることが知られている。大麻もニコチンも同じような作用があるということですね。
だから依存症にならないためにはまずはタバコをやめましょう。
人間的にもだめになります。
それだけでなく副流煙などによって家族にも同様依存症や健康被害が出ますので
人間になりたいならタバコは100%やめましょう。