ばね指と漢方
ばね指と漢方
ばね指(腱鞘炎の一種)
腱・腱鞘・靭帯の腫れが原因
漢方的には、腱に風湿(風寒湿or風湿熱)の邪が入り腫れる。
弱いところに邪が入りやすいため、ベースに血虚を持つことが多い
(手の使いすぎ、更年期や産前産後、糖尿病))。経過が長くなれば瘀血も併存する。
使い分けのポイント:①症状の寒熱とその程度を見分ける
②瘀血の存在を確かめる(腫れの色、舌診)
基本処方は疎経活血湯と1等級三七人参で活血
(寒熱のバランスがよいが少し温めるので 熱証には不向き)三七は寒熱どちらにも
疼痛、寒い日に痛みが悪化、温めると楽になる
桂枝加苓朮附湯 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 (冷えが強い場合)
灼熱感を伴う痛み、冷やすと楽になる、お風呂に入ると悪化
越婢加朮湯 温経湯(手足のほてりや口渇)
大元の血虚/陰虚対策として、当帰芍薬散または杞菊地黄丸を併用(本治)
瘀血があれば、スイテツと三七人参を合わせると瘀血を取ることができます。
血液さらさらで病なし!!身体を温めると病気は治る!!
活血(1等級三七人参)健脾(カキ肉エキス)補腎(仙寿健康丸)
腸相改善(酵素たっぷりな麦緑素・熱処理をした乳酸菌FK-23菌)
腸相悪は体温を下げて、免役低下でウイルス感染もしやすくなります。
自分の身体は自分で治しましょう。
いつも言っていますが、
食事が変われば体が変わる!
体が変われば心が変わる!!
店内でショウキ温灸の無料体験も出来ますよ。
詳しくはモリタニ薬店へお気軽にご相談くださいね、
モリタニ薬店HP http://moritani-drug.com/
