「メンタルヘルスにおける未病」に漢方を!脱化学医薬品で自分の身体を守りましょう。

2015年12月から、労働者が50名以上いる事業所を対象に、

いわゆる「ストレスチェック」が義務化されます。

これは、ストレスに関する質問票を用いて、

労働者自身のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。

「うつ」などのメンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的に実施されます。

この「ストレスチェック」が実施されることで早めに「高ストレス状態」

「抑うつ状態」などが見つかることが予測されます。

明らかに病的な「うつ」や不眠であれば、抗うつ剤などの投与が必要となります。

しかし、まだ病的ではない場合や軽症の場合であれば、

それらの投与はかえって躊躇されるケースもあり得ます。

そのようないわば「未病」の状態であれば、漢方が役立つケースも多いのではないでしょうか。

以下に、ストレスの症状によく使われる処方を簡単にご紹介します。

  1. 柴胡疎肝湯実証の高ストレス状態に対するファーストチョイスです。肝気鬱結はストレスと関与が深いため、高ストレス状態に対し、大変切れ味が期待できる処方です。目立つようなケースに有効です。
  2. 典型的には、イライラ・抑うつなどの精神神経症状に加え、胸脇部の張り・腹痛などの身体症状も
  3. 四逆散に香附子・青皮・川芎を加味したもので、疏肝解鬱・理気に大変優れた処方です。

② 抑肝散加陳皮半夏虚証の高ストレス状態に対するファーストチョイスです。

イライラや神経の高ぶりなど、攻撃的なタイプに対してよく使われます。

一方でストレスを我慢して内にため込むタイプ(食いしばりを伴うことも多い)にも適しており、

高ストレス状態に対して幅広く効果が期待できます。

③ 逍遙散・加味逍遙散多愁訴・不定愁訴を伴うケースのファーストチョイスです。

肝気鬱結の他、脾気虚・水滞・血虚・瘀血など、多彩な病態に1剤で対処できることが特徴です。

一般に、のぼせなどの熱の症状があれば加味逍遙散、なければ逍遙散を用います。

④ 帰脾湯 不眠・抑うつに対するファーストチョイスです。

心脾両虚の処方として有名です。

特に心血虚の症状である不眠(特に熟眠障害や多夢)

・動悸・健忘・不安感・抑うつなどに頻用されます。

脾気虚を伴うため、食欲がない・疲れやすいなどを伴うことが多いのも特徴です。

ストレスチェックで見つかるような「メンタルヘルスにおける未病」に対しても、

漢方製剤を是非ご活用ください。

※健康管理には!

1日で朝活血・昼健脾・夜補腎をすることにより、

病気の重症化・大病を防ぐことが可能に。

病は「不足」「停滞」「腸相悪」から発生します。

不足は陰(血・津液・精)と陽(気)

停滞は気滞血瘀痰湿

1日に3パターン行うのが理想ですが、2パターンの組み合わせでも可能

朝に活血、夜補腎、昼健脾を

 

※        朝 活血 朝は、一日の始まり。身体を動かし始めるとき。

     身体の中も起きないといけません。

     活血剤で、これから動こうとする身体を後押しします。

     1日のスタートが楽になります。

   もちろん朝起きたらお白湯を沸かし、お白湯200mlを飲み

   温かい飲み物で内蔵を刺激しましょう。

   その時に活血剤を合わせてお飲みいただくとさらに効果倍増に。

   夏場ほど温かい飲み物が大切ですね。

 

※        昼 健脾 昼過ぎになると何かとパワー不足になります。

     パワーを補給するのは補気薬や飲む点滴を補充(カソリンを補給)

     正午は陰陽の境目

     身体のバランスを整えるのに一番いい時間なんです。

     ガソリンを補充するかしないかで1日の後半が違ってきます。

 

※        夜 補腎 補腎剤は、身体の細胞、ホルモン分泌を促進させるもの。

     身体をゆっくり休める睡眠時にジワジワ効かせます。

     寝ている間に身体の立て直しを行います。

わかりにくいでしょうから

 

朝に 1等級三七人参、冠心逐瘀丹、等で気の巡りを良くし

 

昼に 飲む点滴のビーレバーキング、療方升陽、等でエネルギーを補充

 

夜に 身体の元を改善する補腎剤 鹿茸大補湯、仙寿健康丸、で老化予防

もちろん温活も大切です。

温かい飲み物を飲むだけでもほっとするでしょう。

もちろん漢方薬は体質によって漢方薬は違います。

モリタニ薬店では、問診・舌診・血流チェックで体質に合わせた

漢方薬・健康食品・食生活・生活習慣をアドバイスいたします。

もちろん飲むだけではダメ。温活で血管を拡げることも大切です。

そして40℃の入浴で汗をかくことはストレス発散にもなりますね。

そして寒い時はもちろんですが、夏場ほど温活が大切なんですよ。

年中温活(入浴、ショウキ温灸等)で自分の身体を守りましょう。

低体温=免疫力低下=気の流れが悪くなります。発散させないとね。

お白湯習慣、朝起きたらお白湯を200ml飲んで、空の胃腸をシゲキしましょう。

もちろん1日中お白湯習慣(飲み物は温かい飲み物に)

40℃の入浴習慣で身体をリセットすることが大切です。

化学医薬品は化学医薬品を呼ぶ。薬が薬を呼び、薬漬けから身体を潰します。

詳しくはモリタニ薬店へお気軽にご相談くださいね。

お買い物もモリタニ薬店で。

http://moritani-drug.com/(HP)

ご相談はHPのメールアドレスよりご相談ください。

http://ameblo.jp/0473248970/(ブログ)

1等級三七人参150  

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ショウキ温灸器          

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